八木山地蔵とうふ おいしいとみんな幸せな顔になる
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こだわりの豆腐づくり
大豆
イメージ:黒大豆 大豆は農作物であり、その土地の天候・気候状況により大豆の出来が左右されます。地蔵とうふでは毎年、新豆の時期には2〜3種類の国産大豆を試し、一番状態の良い大豆のみを厳選し、使用しております。遺伝子組み換え大豆は一切使用しておりません。 イメージ:青大豆
にがり
  瀬戸内海で生まれた天然のにがりにこだわりました。にがり(主成分:塩化マグネシウム)は、大豆の旨みを引き出してくれるので風味よく美味しく出来上がります。又、天然成分のため、ミネラルを多く含み、マグネシウム不足と言われる日本人の健康を助けてくれます。地蔵とうふでは、それぞれのとうふでにがりの配合を変えているため、それぞれが違った独自の甘みを持っています。是非食べくらべ下さい。  
水
イメージ:水 大豆の甘みを最大限に引き出してくれる天然水。八木山は福岡と飯塚を繋ぐ山で、地蔵とうふはその頂上付近に位置します。利便性には欠けますが、のどかな自然と豊富な水に恵まれた所です。天然水の為、年2回の水質検査をして、安全・安心なとうふつくりに努めています。
地蔵とうふの製造過程では、すべてこの天然水が使われています。
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とうふ造り
豆つけ 呉汁づくり(写真1)
写真1:呉汁づくり 写真2:黒呉(黒大豆)
呉汁(生呉)を煮る
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とうふが出来る過程での一コマ


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出来たて豆乳はコクが違います。 大豆のエグ味も全く感じません。
木綿とうふの製造過程。型に入れダマにならない様に手早く切っていきます。
 
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角とうふは型を安定させる為と、冷却する為に天然水につけてねかせます。
 
1つ1つ丁寧な水揚げ作業が続きます。大切な工程の1つです。厳しい目でチェックして選別します。(機械ではなかなかできない作業です。)
 
       
 
写真:じいちゃん  
じいちゃんの存在
水揚げ作業を毎日してくれているのは75歳の通称“じいちゃん”。熟練の腕ならではのカンで。1つ持っただけでやわらかい、固いがわかります。ダメなおとうふはここでストップがかかります。
 
         
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にがりを入れる(攪拌する)→にがりをうつと言います。にがりをうつ作業はたった5秒足らず・・・力加減、スピードの違いだけで、とうふの出来が左右されます。テカリがなかったり、舌さわりが悪かったり。職人さんは誰もがこの5秒の壁に悩まされ、成長していきます。
 
もり作業。出来たてアツアツを手早く盛っていきます。(ざるとうふ)
 
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お地蔵さまの由来
 
食を通じての健康維持。
これこそが人間の本来の生き方だと思います。
私たちはそんな食生活のお手伝いをするのが使命と考えております。
道の片隅に立って、雨の日も雪の日も嵐の日も、
陰ながらじっと皆様の幸せを祈っていてくれるお地蔵さま。
その心を持って、皆様の傍らで、いつも健康と幸せを祈っていたい。
その思いから“地蔵とうふ”と名づけられました。


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店主の思い 三代目店主 東端清剛

 「とうふ製造に携わったばかりの頃、“最高の味・究極の美味”を商品にすれば必ず売れる、との持論で、腕に磨きをかけていました。 壁にぶち当たったのはそれからすぐの事でした。製造の奥深さです。
 毎日食味をするうちに“最高の味・究極の美味”が分からなくなったのです。濃い味を好む人もいれば薄味を好む人もいる。人の嗜好とは千差万別であり、そんな舌の曖昧さに苛立ちさえ感じました。」

 人間がより美味しいもの・・・さらに美味しいもの・・・と追求し、探求していく。その原点とはなんだろうか。キーワードは『味覚=身覚』の発見でした。その人が育った環境・食生活等、自分の身体に染み付いた感覚が味覚として現れるのではないか。
 島国日本が創りあげてきた独自の食文化、それは日本の豊かな風土、海や山に囲まれた豊富な森林・水・魚・作物等。あるいは、戦争経験からの貧困ながら感謝する食生活。
『味覚=身覚=歴史』それこそが原点となり、今の食文化を創り出したのであって、日本人の食文化の元は変らないものだと、今に至っては認識しています。
  シンプルゆえに奥深いとうふ造り、日本の大地の恵みを皆様に提供できる仕事であると誇りに思い、精進していく構えでございます。お客様に安心・安全・高品質なものを提供していく事が地蔵とうふの心でございます。

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